我が家の夏休み恒例の旅。
今年は天孫降臨の地、宮崎に行ってきました。
若いころは外国に目が行ってたのですが、ここ10年は国内。
「あたしって、日本人なのに日本のこと知らないじゃない!」
と思って、古事記を読んだのがきっかけ。
子供に聞かれて、自分の国のことが答えられないのは苦しいから…。
そうして国内に目を向けてみたら、日本ってすごいところじゃない!
もっといろんな所を見てみたい!!ってなって。
景色も歴史も風土もおもしろい。
「へ~それが、あの話とつながるんだ~。」ってわかると
また面白くなるしね。
娘っ子も感化されて、神話の世界が好き。
そんな理由から今年は宮崎!
1日目~7月27日~セントレアから熊本へ
お昼前に熊本着。
羽田から飛んできたパパとは空港で待ち合わせ。
レンタカーを借りて、いざ高千穂へ。
高千穂までの道中、阿蘇周辺を観光。
「米塚」
これ、娘っ子が是非見たい!といってたの。
とても奇麗な形で、緑がうつくしい。
伝説の神様が、収穫したお米を積み上げてできたと言われてる。
そのお米を、貧しい人々に分け与えた名残が頂上のくぼみ。
なんだかとても美しい景色で、ずっと眺めていられそうな場所。
そして米塚を後にして、中岳火口へ。
ロープーウェイもあったけど、車で上まで登ぼります。
火口からは煙が上ってて、今まさに活動してる火山なんだって実感。
高校の修学旅行で来たはずなんですがね、イメージが違う。
もうン十年たってるから、その間に火口も変わってんのかな。
シェルターがあって、物々しいのは記憶通り。
娘っ子…
「うぉ~!!!すごい地層!すごい、しゅう曲線!」って叫んだ。
「いや~、ここ来てよかったわ~。」だって。
中二女子の発言として、ええのかしら。
写真も撮りまくってたし。
そのあとは一路、高千穂へ。
今回の目玉、高千穂。
ホテルの夕食まで時間があったので高千穂峡へ。
マイナスイオンたっぷりって感じで涼しかった。
ほんとは、この滝の辺りをボートで楽しめるらしいけど
いつもより川の水量が多いので、ボートは休止。
7月になってからずっとボートは出られてないそう。
最近の天候はおかしいですし。
どこでも集中豪雨だし。
ホテルに帰って夕食。
食べることが好きなパパにとっては一番の楽しみだったかも。
地元のものばかりのお料理で、とてもおいしかった。
サーモンのお刺身に見えるけど、鱒だって!
高千穂牛の陶板焼きは、噂通りの美味だった~!!
ポン酢で食べたので、さっぱりとしていくらでも入りそうで。
でも、1人3切れでしたよ。
娘っ子は、もっと食べたい~って顔。
ホテルは高千穂神社のそばだったので、
8時からやってるという「観光夜神楽」を歩いて見に行けました。
本当なら16時間ぐらいかかる神楽らしいけれど
観光客のために毎晩、一時間だけ簡単に見られます。
神楽保存会15グループが交代で毎晩、休みなし!すごいです。
こうして地元の行事を保存して行こうという人たちの努力が
伝統や文化は維持していくんだな~などと、感慨深かったなぁ。
しかし、手力雄命は力持ちすぎやしませんか。
ここから天岩戸の戸を長野県まで吹っ飛ばしたらしいから!
で、二度とアマテラスが隠れちゃわないように
その戸を隠したのが、戸隠村。
すご~~い!だから「戸隠」
しらないこといっぱいあります。
さあ、明日は高千穂の中を見て回ります。
PR
先週の土曜日は「燈籠まつり」でした。
近くの紀北町で80年ほど前からあるお祭りです。
もともとは、川開きに川に燈籠を流したことが始まりだそうです。
今年の大燈籠は
「火の鳥」
再生の象徴である、火の鳥。
震災からもう一度復興してほしいという思いが込められています。
スターマインもすごい迫力でした。
5年ぶりぐらいで、久しぶりに行ったのですが
やっぱり夏に花火はいいですね。
「海上自爆」
この花火、なかなか他では見られません。
熊野大花火ではよく知られてますが。
海の中に花火を放り込むんです!
そうすると半円状の花火に。
これがすごい!
もう地響きって感じで、体までドドドドッて感じです!
やっぱり夏は花火だわね。
ようやく夏だな~って実感。
だって、最近ずっと気温も30度行かないし。
湿っぽくて梅雨みたいだし。
夏休みだってのにね…。
台風は思ったほどでなく
大きな被害もなく過ぎて行ったみたい。
でもまだ台風一過とはいかず、雨です。
まだまだ娘っ子服、量産中です。(だから遅いって!)
ラベンダーグレーのボーダーでカットソーです。
裾にはバテンレースを思い切って使いました。
少しね、ドルマンっぽくしてます。
思ったほどにはならなかったけど…。
ま、着せてみるとたぽっとしてかわいいのでよし。
うちの娘っ子は、いま145センチぐらい。
よくある既成服はどうも好きじゃないらしい。
きらきら、ラメラメってのが嫌らしい。
黒とピンク…っていう
よく今時の子が好きそうな組み合わせが嫌だと。
そういうのじゃないタイプの服で、
150センチってなかなかないのよね~
どこへ行ったら売ってるんだろ。
そっか、田舎だから無いのね。
街ならそういう服のお店もあるんやね。
んで、仕方なしに母は重い腰を上げ量産する次第です。
